よこすか海洋シンポジウム2025(第27回)

曇り空の9月15日、27回目となるよこすか海洋シンポジウムを開催しました。

横須賀を母港とする砕氷船「しらせ」の人気は凄まじく、当初は定員を200名として参加を募集しましたが多くの参加申し込みがあり、急遽300名まで定員を増やしました。最終的には申し込みは定員まで達し、当日は総勢250名が参加したイベントとなりました。

人気のしらせは日本各地で同様のイベントが行われているそうですが、意外にも横須賀ではあまり機会がなく、しらせを横須賀にて紹介できることを船長である岩瀬1等海佐が喜んでおられました。

講師の方々からは興味深いお話をたくさんお聞きすることができ、あっという間に時間が過ぎてしまいました。

お子様などの参加が多くなり、主催者としても嬉しいシンポジウムとなりました。




「横須賀から南極へ!」

~砕氷艦「しらせ」と昭和基地越冬~

日本の南極観測隊は、1957 年に1次隊が昭和基地を 建設してから現在に至るまで 65 年間以上にわたり、地球環境の観測を続けています。観測隊の送迎、昭和基地への物資輸送、また航海途上の海洋観測等の重要な任務を担う砕氷艦「しらせ」は、ここ横須賀が母港です。「しらせ」が所属する日本屈指の海上自衛隊基地である横須賀地方隊の概要と共に、意外に繋がる横須賀と南極の話題に耳をお傾けください。


「よこすか海洋シンポジウム2025」ご参加の方へのご案内

事前登録された方々は、「三笠」乗艦口下の「よこすか海洋シンポジウム受付」でお渡しする「整理券」で入場するので、「入場券」は購入しないでください。なお、受付の開始は12:30です。

講演会場入り口で、「整理券」と引き換えに資料をお渡しします。講演会場の開場は13:00を予定しておりますが会場の準備が整い次第早めます。

募集定員を200人⇒300人に増やした『よこすか海洋シンポジウム2025』は満員・満席で会場に空席は出来ません。会場では順次前方から空席を作らないよう詰めてご着席頂きます。

会場の構造のため場所によって空調による寒暖差が出てしまいますことを予めお断りします。

三笠保存会からの要望で来艦者で希望する方の聴講を開演後空席があれば認めます。したがって、13:30開演後にお越し頂く登録済みの方にはお席の確約は出来ません事を予めお断りします。ご登録頂いている皆様には、13:30までの入場を目途で時間に余裕を持ってお越し頂けますようお願い申し上げます。

 

『よこすか市民会議(YCC)』一同、皆様のお越しを心よりお待ち申し上げております。